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TOTOどんぐりの森記念植樹祭(パートⅠ)

こうち森林救援隊平成21年度の活動開始
~TOTOどんぐりの森記念植樹祭開催~


 4月11日(土)~12日(日)の両日、こうち森林救援隊の平成21年度の初の定例会が土佐山・鏡の両地区にて、延96名の参加をいただき賑やかに開催されました。

 12日(日)の植樹祭の本番には、こうち森林救援隊の進める「市民の森づくり」を支援していただいているTOTO(株)から、社員や幼い子ども達を含むその家族の方々(32名)が、また高知市の関係者に加えて土佐の森救援隊や四万十樵塾、鏡むらツーリズム研究会の皆さん方など、総勢62名が、鏡川の源流域である土佐山運動公園を訪れ、真夏を思わせるような暑さの中「TOTOどんぐりの森」の記念の植樹に汗を流していただきました。


               TOTO(株)廣塚CSR推進室長のご挨拶

 なお、当日はディズニーランドを経営しているオリエンタルランド(株)のCSR担当者のお二人(山口・川野さん)も、同社のCSR活動に役立てたいとの想いで視察に訪れてくれており、今後の協働の森づくり事業の新たな発展につながる可能性も大きくなるなど、大変意義のある取り組みとなりました。


                ~トーテムポール前での記念撮影~
               (左から川村・廣塚・山口・川野の各氏)

 また、前日の11日(土)には、四国銀行の記念植樹祭が鏡吉原地区で開催されましたが、救援隊としてもこの取り組みに7名の応援隊員を派遣、植樹や木工教室(マイ箸づくり)のお手伝いを行うなど、こちらのイベントの成功にも貢献してまいりました。

<四国銀行絆の森交流会記念植樹祭>


 四国銀行青木頭取、岡崎高知市長を囲んでの記念撮影。
 四国銀行の行員や家族、朝倉第二小学校の児童を始め90名程が鏡吉原公園に詰めかけました。


 満開の芝桜が迎えてくれましたが、初夏を思わせる陽気に、植樹会場に着く前に多くの方が汗だくの状態となりました。


 記念の標柱(救援隊が作製)を打ち込み、記念撮影の青木頭取(左)と岡崎市長。
 環境保全の想いを未来に託します。


 植樹どころではなく立っているのがやっとの急傾斜地での作業に、悪戦苦闘の参加者たち。


 何とか植えつけたヒマラヤ桜を前にして、市長との記念撮影にニッコリ!
 しっかり根を付けて、何年後かにはりっぱな花を咲かせてもらいたものですね・・・。
 四国銀行の皆さん、お疲れさまでした。

<4月11日(土)植樹祭の準備作業>


 土佐山運動公園での植樹祭の準備作業に集まった隊員一同。
 真夏のような日差しに参ったか(?)、と思いきや昼食後の集合写真を見る限りでは、まだまだ元気一杯でした。


 トーテムポール前の橋掛け作業。 この公園で7つ目の木橋となりました。


 遊歩道への横木の埋め込み作業ですが、これがあるとないとでは、歩き易さにも雲泥の差がでますので、公園整備には不可欠です。


 里香(右)・美樹子ちゃんのお二人には、手製の標柱への書込みをお願いしましたが、60本の書込みは大変だったことでしょう。


 夜は、葉山で交流会を開催。
 岡崎市長も、多忙な中飛び入り参加で盛り上げてくれました。
 市長を囲んで和やかに記念撮影。(左から川野・市長・山口・廣塚の各氏)



by kochisk | 2009-04-16 22:49 | 定例会報告など | Trackback | Comments(0) 

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